プロフィール

ぱんでもさん

Author:ぱんでもさん
日頃思ったことのメモ帳

Twitter
情報
CSOで使ってるアカウント
・Pandem0nium

・にしおかすみこ
 


ドラゴンネストで使ってる名前

・あーさん大好き(パラ)

・ぱんでもにぅむ(マセ)

・とどころさん(ソド)
最新記事
最新コメント

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

なんでも日記 その2 ~学校組織の課題について~

学校組織は一般的な企業などと違い、「鍋ぶた構造」かつ「格子状構造」であるといわれている。

鍋ぶた構造」は鍋の蓋のように、取っ手部分を管理職、その下の蓋の部分が教諭という構造になっており、校長が各教諭に指示を出す形式になっている。

一方、一般企業はピラミッド型の構造になっており、上から下への情報のやりとりがスムーズに行われる。

この鍋ぶた型の構造は、権威も一般企業ほど目立はしないし、業務や情報の共有化が行われやすい。

また、「格子状構造」は教諭が教務や生徒指導、学年、教科など様々な業務を行わなければいけない構造を表している。

一般の企業ではひとつのプロジェクトに集中して取り組むことができるが、学校という組織ではそうはいかなく、様々な仕事がある。

このような「鍋ぶた型構造」と「格子状構造」を併せて持ち合わせている学校組織というのは、特殊なものとしてあげられるだろう。

この組織の欠点として、教諭の多忙化管理職の管理能力による差などがあげられる。

最近では、その対策として、「主幹」と呼ばれる学校内の業務を中心に行う職の導入によって、教諭の業務を減らし、子どもたちとの関われる時間を増やしていこうという枠組みである。

実際に、主幹という職を見たことがなく、成果というのも実際にはわからない部分があるが、この導入により、教師がより子供と向き合える学校が作れればいいのではないだろうか。

コメント

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。