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なんでも日記 その2 ~学校組織の課題について~

学校組織は一般的な企業などと違い、「鍋ぶた構造」かつ「格子状構造」であるといわれている。

鍋ぶた構造」は鍋の蓋のように、取っ手部分を管理職、その下の蓋の部分が教諭という構造になっており、校長が各教諭に指示を出す形式になっている。

一方、一般企業はピラミッド型の構造になっており、上から下への情報のやりとりがスムーズに行われる。

この鍋ぶた型の構造は、権威も一般企業ほど目立はしないし、業務や情報の共有化が行われやすい。

また、「格子状構造」は教諭が教務や生徒指導、学年、教科など様々な業務を行わなければいけない構造を表している。

一般の企業ではひとつのプロジェクトに集中して取り組むことができるが、学校という組織ではそうはいかなく、様々な仕事がある。

このような「鍋ぶた型構造」と「格子状構造」を併せて持ち合わせている学校組織というのは、特殊なものとしてあげられるだろう。

この組織の欠点として、教諭の多忙化管理職の管理能力による差などがあげられる。

最近では、その対策として、「主幹」と呼ばれる学校内の業務を中心に行う職の導入によって、教諭の業務を減らし、子どもたちとの関われる時間を増やしていこうという枠組みである。

実際に、主幹という職を見たことがなく、成果というのも実際にはわからない部分があるが、この導入により、教師がより子供と向き合える学校が作れればいいのではないだろうか。
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なんでも日記 その1 ~TTから学んだこと~

今日はある中学校にTT(ティームティーチング)で訪れました。

TTを知らない人は、授業にもう一人質問を受ける先生がついている授業を想像してください。

まぁ、そのTTに行って勉強になることがありまして・・・

統計についての授業だったのですが、生徒にこんな問題が配られました。

【A組、B組各40人の50m走のタイムが表に記入されている。そこでA組、B組全体で見た場合、どちらが早いか?】

というものです。

教師側はまずどちらが早いか生徒たちに予測させます。

このとき生徒は様々な意見をだしました。

Aの方が7秒台の人がいるから早い
Bの方が10秒台の人が少ないから早い
だいたいおんなじくらいだと思う

など見ているこちらとしては非常におもしろい解答が飛び交いました。

その後、教師がどうやれば早いか遅いかがわかるかという質問に対し、生徒たちが「平均」であったり、「合計値の比較」であったり様々な答えを出し、その後、生徒たちの自力解決の時間になりました。

机間巡視をしている中で思ったことは、生徒が発言した「平均」やら「合計値」など意外に様々な解法をしていたことに驚きました。

ある生徒は「8秒を基準としてどれだけ低いか高いか」という解法をやっていたし、別の生徒は「小数点以下を完全に無視して合計値を求めていたり」様々な解法がありました。

この統計の単元において、誤差というのは非常に痛いものであって、極力少ない方がいいものです。

日本の人口密度を例にしてみても、10人と100000人を基にするのでは粗さが違いますよね?

でも、この統計の授業においてはまず、生徒が統計に関して様々な解法を試みることが重要なんではないか、そう考えました。

粗さはあってもいい!まずは自分なりの考えを出してみることが重要だ!

そして、学習していく中で統計が身近なものであることとその重要性や規則を学んでいけば、より生徒が数学に興味をもつようになるのではないかと考えています。

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なんでも日記 その0 ~学校評価と教員評価~

 学校評価とはどんなものなのか。

文部科学省のHPでは

学校の自主性・自律性が高まる上で、その教育活動等の成果を検証し、学校運営の改善と発展を目指すために、また、学校が説明責任を果たし、家庭や地域との連携協力を進めていくために学校が行う評価

とかいてある。

学校評価については、学校評価ガイドラインと呼ばれるすんごく長い文章を読みとくことでわかる。

という話だが、実際の話、いちから読むのはきつすぎるし、自分自身も完全には理解しきれていない・・・今度暇なときにもう一度読んでおこうと思う。

 自分なりの学校評価とは、学校が地域や保護者、学校関係者などの意見をアンケートなどを通して聞き、それを設置者に公表すること ということだ。

 それに対し教員評価とは、教員自身が評価の基準を決め、それが達成されたのかをしっかり確認するためのものであると言えよう。

 なぜ、これらの評価を行うのだろうか。それはいままでの学校の体制を見直し、社会から地域からも学校というものがより良いものであることの安心感を持たせるため、また、学校自体の「アカウンタビリティ(説明責任)」を持たせることなどが言えるのではないだろうか。

 まだ、明確になってない部分があるが、これからの勉強でしっかりと理解していきたいと思う。

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